2008年08月21日

イミテーション・ゴールド

私の身分は整体師です。

その資格は民間の各団体や専修学校によって認定されるもの。

ライセンス制ではないし、また統一された協会があるわけでもない。極端な言い方をすれば、誰でもが整体師と名乗れてしまう…

一方で、かつて聖職といわれていた教員や社会的地位が高いとされている政治家や公務員、警察官などの不祥事が連日マスコミを賑わせている。

なにを信じればいいのか、どんな立場にいる人が尊いのか、判断が難しい状況のなかで大切なのは、その人自身の行動や姿勢をしっかりみるということ。

その判断力をつけるために、いろいろな立場の人と直の交流を多くもつことが大事なことだと思う。


結局、なにがリアルでどれがフェイクなのかジャッジするのは自分自身なのです。  

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2008年08月20日

フェアトレード!?

昨日、ドン底状態にある長男の学習面をサポートしてくださるYさんがお見えになった。スタート前に当人と面談し現在の状況を把握しておきたいというのがその理由です。

普通に考えれば、現在の私どもでは決して教えてもらえることのできないレベルにある方です。

私自身やれることはやってきたけれど、既に限界を感じていた。この先本当にどうすればいいのか悩んでいた時に救いの手を差しのべて頂いたのです。

少ない人生経験のなかで、今まで大きな意味のある出逢いのなかった彼にとって、その深くこと細かなレクチャーは衝撃的だったらしく、息子のあんな真剣な顔をみたのははじめてのことでした。

その熱い想いと言葉の表現に隣の部屋にいた私までもが感動してしまいました。

まだ、何色にも染まってない、どちらにも偏ってない彼の人格が作られていく上で貴重な体験となるはずです。

私の施術があなたのその深く尊いレクチャーと果たして同等なものであるのか自分ではジャッジできませんが、現在(いま)できる限りのことを全身全霊をもって臨むつもりでおります。

よろしくお願い致します。  

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2008年08月19日

たとえ意識が飛んだとしても…

いつの頃からか、施術のなかである手技を使うと手首が抜けるようになってしまった。以来、リストバンドは欠かせないものとなっております。

こころのなかでは、自分の身体を泣かせても人に尽くせることをすこしだけ、誇りに思っています。

この夏に筋トレをしすぎたせいか肘も痛いし、昔痛めた右膝も不安…。


癒されたい…


信頼のおける方に身体を預け、全体のケアをお願いできたなら…

もし、こんな心境の方から当室が選ばれたのなら…それは最高の喜びです。
技術的にはまだまだ未熟な身ではありますが、その時にできる最高なものを提供して挑んでいます。

その人を想うつよい気持ちがあれば、技術をも上回ることだって有りうる。

最後はスピリチュアルな世界をも信じる私の持論でした。  

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2008年08月17日

燃え尽きるまで…。

昨日は、途中意識が飛ぶほど忙しく仕事ができました。

ありがたいことです。

本日、午前中に見えたYさんは80代の女性。施術半分、おしゃべり半分を楽しみにいつもご利用頂いています。

まだまだ、あるはずの役割を自分で終えてしまっている方の言葉には前向きなものがみえてこない…。

そんな多くの大人たちをもう一度、輝かせることができたなら…


幅広い世代から支持され、人々に感動を与えるエンターテイメント的要素も取り入れたサロンが創りたい。

ひとりでこなす現場、営業、広報、経営は大変だけど、協力してくれる心強い助けもある。

必ずや実現させたい。笑顔あふれる、これでもか!…っていうくらいの明るい町を目標に…。
  

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2008年08月16日

願い。

結局、今年も迎えも送りにも行けなかったお盆でした。

八月半ばの終戦記念日(15日)を過ぎれば季節は一気に秋に近づいていく。

読みかけの「蝉しぐれ」もまた、来年以降に持ち越されそう。

九月はお彼岸か…。

そう。季節は巡り巡っているのだ。一瞬にして過ぎようとしている今年の夏も、いろいろなことがあった。後に想いを巡らせる時もあるだろう。

願いは今、身のまわりにいる人たちとの繋がりがその時も継続していてくれること。

つよく願っています。  

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2008年08月15日

忘れられない真夏の出来事。

休みをとってお墓参りに行こうとしていた13日に、施術させて頂いた95歳になるMさんのお母さんのことが今もつよく印象に残っている。

それだけ、私にとっては貴重な体験だったわけで、想像もしていなかったお気遣いを頂いたことや「聞く姿勢」をもたない現代人が怒鳴り合うようにする会話とは次元の違う自然なテンションで成立する会話。

こんな言い方は失礼かもしれないけれど、「聞く姿勢」をもっていれば、例え聞き取れなかったとしても、その経験から返ってくる言葉を想像して聞き返すことなく、会話を成立させることも可能なのではないか…そんな考えさえもってしまったほどスムーズ゛な流れだった。

痛いと言われていた足を30分間気持ちを込めてひたすらさすっていた。そんな想いがしっかり届いてくれたのか今とても気になっている。


結局、今年の夏もお墓参りには行けなかったけど、行こうとしていたその日に体験したこの出来事は、かなり意味のあるものとして受け止めています。

今まで同様、これからもひとりひとりとしっかり向き合い、きちんとした仕事を続けていくつもり。

もちろん、魂(こころ)を込めて…。
  

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2008年08月14日

愚かなことだと笑って下さい。

以前、会社勤めをしていた頃、ある得意先でどんなことがきっかけだったのかは忘れたのですが、「自分は立派な社員ではなく、立派な人間を目指しているので…。」という類いの発言をした。

後にそれが上司の耳に入り、干される結果となったのですが、ひとつの場面で人としてどのような行動をとるのか考えた場合にどうしても納得できないことがある。

直球で勝負してきた自分は、まわりからみれば愚かで単なる不器用な男でしかないのかもしれない。
しかし、自己のポリシーを曲げてまで生きてみても、せっかく親から生を授かり名を貰った意味がないような気がしてならない。

自分を貫いた結果がまわりから孤立し、家族をも巻き込み、また多くの苦労を背負うことにもなった。

それでも必死になって生きていたら、不思議と反対に支えてくれる人もあらわれた。

なにもかも諦めかけていた時にあたたかいご支援を頂いた恩は絶対に忘れない。

この、一生「こころに残る人たち」とひとつの絆として、いつまでも繋がっていたい。

同じ魂(こころ)をもつ人たちとのネットワーク。うちのロゴマークにはそんな想いが込められているのです。  

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2008年08月13日

リスペクトする気持ちの大切さ。

今年こそはお墓参りに行く…と決めていた今日の朝、携帯が鳴った。

盆や正月など、大宮からここ群馬へ帰省してくる度に呼んで下さるMさんからだ。

美容関係の事業をしている方で、とてもおしゃれで素敵な女性です。五月の連休に呼んで頂いた時は折り合いが悪く行けなかったので、今回はよろこんで行かせて頂きます。しかも、95歳になられるお母様も一緒に施術してほしいという…。

はじめてお会いしたお母様はみるからに元気な方で、唯一ここ何日か痛いという左足を気にされていました。

時間にして約30分間気持ちを込めて施術させて頂きます。途中、私がずっと中腰でいることをまるで母のごとく、気遣って頂いた。

私はこの瞬間から大量の汗をかきました。

元気で気持ちがしっかりしている方は、いつまでも対等でいることを望んでいる。 この方からみれば自分のような若造から弱者扱いなどされたくないという…。

終わって私は深々と頭を下げました。経過がよければまたお願いするという言葉を頂いて…。
  

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2008年08月12日

永久担当でいて。

Nさん、昨日は遅くまでありがとうございました。

あなたの協力を得て毎月できあがるものも、おかげさまで連続して結果がでて、また独創的なかたちとしての提案ができています。

昨日、あなたの素顔にはじめて触れた気がします。

恋も仕事もなかなか思い通りにはいきません。しかし、だからこそそれを乗り越えた時に大きな感動があると思うのです。

「私なんか…」という気持ちは絶対捨てたほうがいいと思う。

充分なキャラを持ち合わせているのだから、周囲との比較をやめて自分を貫いて欲しい。

昨日、一瞬みせた悲しそうな顔はとても魅力的でしたよ。(^ー^)  

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2008年08月11日

「silver lining」

焼酎を煽りながらのインターネット。何気なく、ごく自然に声をかけたが…返ってくる言葉がない。

いなかったんだ…。

部活も休みに入り、今日からおじいさんの家へ行ったんだっけ。

あと何年かすればこんな光景も当たり前になるのかもしれない。

先の三者面談で散々だったテスト結果と進路のことで担任の先生より厳しい言葉を頂いた。

高校すら行かせることが出来ぬのなら…すべての責任は自分にある。今置かれている状況のなかで打開策はあるのか、三者面以降ずっと考えていた。

自分の頑張りだけではどうにもならないし、いちばんの悩みでした。


Sさん、ありがとう。希望がもてました。

このご恩を返すには、私たちも必死になって結果を出すしかありません。

必ずやります。やらせます。  

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2008年08月09日

あおぞら通信

本日はじめて来て頂いたお客様。礼儀正しい方でこちらのほうが恐縮してしてしまった。

若い男性でパパになる日が近いという…。

男でも、自然な笑みのある人は素敵だ。それだけで子どもに安心感を与えることができる。

うちも加盟している県の子育て支援事業「ぐーちょきパスポート」に関するサービスのことで細かな質問を頂いたのもはじめての事でした。

これも理想をもって始めたことなのでとてもうれしいことでした。

店のアンケートで
好きな言葉は? という項目があります。対しては…

「想像できることは実現できる。」

という言葉を頂きました。なんだか、逆にお客様から元気をもらった気がしました。

今日は長崎原爆の日です…合掌。
  

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2008年08月08日

七夕過ぎて想ったこと…。

星に願う間もなく過ぎてしまった七夕。毎日意味ある日のはずが、最近は振り返ってばかりの日が続いている。

果たして今日は意義のある一日となることか…。

何日か前、再び四柱推命で占ってもらった。頑なな私のこころをズバリ指摘された。

法則によってでる鑑定の結果は同じでも、アドバイスされる方の表現の仕方や鑑定に色づけをする演出には占う方の思想や人生観が入ってくるものです。

その時の自分の意識に引っ掛かる言葉にあたった時にこころはグラッときます。

私が思うに占いは、自分への確認作業でもあると思うのです。

自分がやっていること、やろうとしていること
は正しいのか、そうでないのか…。

迷った時には、真の自分をみつめるいい機会になります。

こころがくすんだ時にはまたきたいと思う。  

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2008年08月07日

NO BORDER

看板のアクリル版継ぎ目部分に隙間ができた。まるで空が二つに割れたように…。

修理にきてくれたのは、うちの看板やロゴなどのデザインをしてもらっているSさんの旦那さん。物静かで二枚目のしっかり仕事をこなす方です。

お世話になりました。


うちは境界線のないあおいそら。どなたに対しても、わけ隔たりなく接しています。お気軽にご利用下さい。


おすすめ
毎月1日〜10日まで営業する生活雑貨とガーデニングのお店 blanc
http://www.dan-b.com/blanc-9/  

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2008年08月06日

広島原爆の日に教えられた事…。

8月6日。今日は広島原爆の日です。奇しくもこの日にNさん(6/27配信分参照)から呼ばれたことは、大きな意味があるものとして自分のなかでとらえていました。

唯一の不安は、自身の体調面で期待に応えられる仕事ができるのかということでした。

親子3人の施術をさせて頂くなかで、本日は80代のお母様より教えを頂きました。

Nさんを含め、3人のお子さんがいるお母さんは離れて暮らす次男から「お袋はそこに座っているだけでいいから長生きをしてくれ。」と言われたそうです。

そのあと、しみじみと「子どもっていいね。」と言われたお母さん。

数多くの経験を積まれ、困難を乗り越えてきた方の言葉は本当に重く、こころに響きます。

それは、まさに魂が揺さぶられる瞬間で気持ちを言葉にして伝えることの大切さを改めて教えてもらいました。

なかなか伝わらない想いは言葉にしても、その時の相手の心境にあった適切な表現でなかったり、状況的なことも関係してくるのでいくつかの条件をクリアしないと達成することはむずかしい。

でも、自分にとって大切な人ならば…諦めずに伝えていきたい。いつか気づきがあるまでは。
  

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2008年08月06日

空のコンテスト〜番外編〜

今頃になって空の画像を送ってきた人がいる。(^_^;カリフォルニアの空だそうで、発信者はインターナショナルな女(ひと)です。(6/8配信分参照)


七月は忙しかったようですね。
  

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2008年08月05日

お知らせ。

明日、6日水曜日11時30分〜15時30分まで出張により留守となります。

尚、電話は転送となっておりますので、ご予約等お気軽におかけください。

あおぞら施療室
027(363)9000
  

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2008年08月05日

クレオパトラも愛用。-10歳肌!

いつの間にか、交流の機会が増えてきたMさん。セレブな香りと共に輸入車に乗って颯爽と登場する様はとても絵になります。

こだわりが強すぎて、洗練されていない自分とは対極の存在です。独立して自分の看板で勝負してからは、なぜか自分とは異質な方との出会いが多い。魂(こころ)が自身もってないものを求めているということの証なのか…。それでも、イニシャルのMとオレンジは共通しています。

そのMさんが一押しするサプリ「プラセンタ」の販売をはじめました。

綺麗な女性が増えれば、社会は明るくなります。時代はアンチエイジング。お問い合わせはお気軽に。

あおぞら施療室
027(363)9000  

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2008年08月04日

世代闘争!?親の立場、子の立場。

空のコンテストで送ってもらった写真と一緒に記録されていた次男の写真(2年前のもの)を焼いた。
あどけない顔に思いを馳せながら、見入ってしまう自分は完全に親馬鹿モード。

多くの情報が簡単に入る今の子は確かに利口かもしれない。でも、言っている言葉に比べ、こころの未熟さは隠しようもないのも事実。

男なら…

いろいろな経験を積んで、その体験から自らが気づいてほしい。それぞれ立場のあることを知って…。

この間の教育相談で担任の先生から「さりげないやさしさをもっている。」と言われた時はちょっとは嬉しかったけど、今日の態度にはがっかりでした。

人は、ひとりでは生きていけません。多くの方の協力があって、はじめて自身の存在が成立するもの。

そこに感謝の気持ちがなかったら、人間としては失格だ。これからも憎まれ口叩いてやるから。(^ー^)  

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2008年08月03日

なつのおもひで。

暑い暑いといって過ぎてゆく毎日。暦はもう、8月3日です。

慌ただしいなかで最近、落ち着いた瞬間に過ぎたことを振り返ることが多くなった気がする。「あの時…していればよかった。」「…と言えばよかった。」など。

そろそろ休んだほうがいいのかも…。

「空のコンテスト」で送られてきた画像をプリントアウトしました。
近いうちに展示するつもり。見にきてください。




  

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2008年08月02日

空のコンテストを終えて。

あるお客様の声がきっかけで、思い浮かび企画した「空のコンテスト」

初回で大々的な告知もなく、「果たしてどれだけの応募数があるのか…。」ということが正直、一番不安な部分でした。

それでもなんとか、かたちにしようと来店したお客様への声かけなどした甲斐あってか、応募総数36というありがたい結果がでてくれました。私としては大満足です。しかも、その内容が私個人的に共感できるものが多く、皆様のあつい想いに逆にエネルギーを貰ってしまいました。

今つよく思うのはこのイベントを定例化、進化させていって多くの方とのこころの交流の場にしていきたいということです。

自分の想いをかたちにする。理想的なサービスはそこから始まる気がします。

ありがとうございました。  

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