2010年02月14日
「想像から創られる世界」
ようやく、飾り付けをすることができました。Tさん、お待たせしました! m(__)mごめんなさい。
(^_^;自分で提案しておきながら、作品の展示が今頃になってしまって…
<(`^´)>やればできる!!やる気にさえ、なって動けば。
ヽ(´ー`)ノ申告用の書類が揃ってアレも済ませたし、残るはアレとアレ。このまま、一番の難関も突破したいところ。
(^¬^)事が済んだら、文字を飾ります。大きな文字を。
先日、お越し頂いた達人にお願いしたいと思っているのは、本日のイベントに関係するひと文字です。
世界中が満たされますよう、願いを込めて。
2010年02月04日
「まるい魂( こころ)となって。」
心配だった天気も晴れ間はみえて、昨日は母と約束していた節分大祭典へ行ってきました。行く途中、数日前に降った雪は所々に残されていましたが、会場となったお寺は"熱"によって溶かされていました。
甘酒を飲みながら、地元のミュージシャンの歌と演奏を聞いていると光美さんを思い出した。
あの人なら、あの場所でどんな演奏をしただろうか…
ちょうど1年前、2月16日が昨日のことのように思い出されます。
帰りの車中、彼はいってくれました。
「もう一度お墓へ寄って、お酒を供えましょう。お父さんもきっと、よろこぶから。」
お気遣いがあったからこそ、してあげることのできたあの日と同じように…

お供えには、日本酒も持っていきました。
数日前、介護現場で働きながらも医療の道を目指すある方より提言されたことを受け止めて…
用はなくても毎日、母に電話をかけるようになりました。

後悔ほどつらいことはなく、二度と同じ思いをしたくはないから、できることすべてをやり尽くしたい。
実家の木もついに花を咲かせました。2010年01月24日
「♪プレゼント」
毎日の空模様が違うように、日々の出来事にはいろいろあって、よい日もあれば悪いと感じる時もあります。不況で人はより現実的となって、夢を語れば「…わけがない。」 「絶対にありえない。」といった言葉は普通に返ってきます。
あるスーパーで買物をして、その商品について聞いた時…
身なりや服装、礼儀に言葉づかいなど、マニュアルからすればいくつもの星がつくであろう応対に、私は心地よさを感じることができませんでした。
基本、単独で行動する私にとって、日常を飾るひとつひとつのシーンはとても大切です。
統一されたサービスからは何の気づきもなく、ならばすべてを機械化にしてもらったほうがいいとさえ思ってしまうほど。
人それぞれに立場や考えがあるから、ふれあうことによって気づかされたり教えられたことがありました。
後に記憶となって、こころに刻まれてゆくのが愛なのでしょうか。
自然体で言葉を交わせるKさんと話していたら、またまた実現させたいプランが浮かんできた。
至ったのは、前触れとして別の方の言葉が刻まれていたからです。
意味のあることを重要視するあおぞらに華が咲くかもしれません。

私にとっては意味のあることでも、皆様には意味のないことかもしれないので…
(^ー^)期待はしないで下さい。
2009年12月28日
「生きるために生きる。」
音楽を通してボランティア活動もされていたMitsuyoshiさん。そのCD売上げの一部を本人の名で、リブ・フォー・ライフ美奈子基金へ寄付させて戴きました。
同時には、美奈子さんのお母様に届けてもらえるようお願いして、CDに手紙を添えて送ったのです。
受け取った想いをつなげたい…
不自然なものから得るものはありませんが、自然に起こる現象には必ず意味があって、愛を注ぐから花は咲くのでしょう。
父の姿がみえなくなったこの一年…
春には庭のさつきがかつてない勢いで咲き誇り、育ててから約30年間花を咲かせることのなかったという木には、たくさんのつぼみがついていた。
四十九日や一周忌の法要では、前日までの荒れていた天気が嘘のように雲ひとつないあおぞらに包まれたのです。
何処へ行ったとしても、想いは伝わるのかもしれません。
送られたメッセージから、次はなにをしようかと…
コラボアーティストの証でもあるTャツが完成したら、光美さんの眠るお墓へ行きたいと思う。
2009年12月24日
「愛と食材のハーモニー」
復活したしんとう温泉で、約一年ぶりとなるTさんに会いました。知的教養があって品のある素敵な大人の女性です。
現在は、都会での生活から身をひいて、大自然のなかで毎日身体を使って有機野菜をつくります。
小鳥のほかに、猿やいのししにも狙われるという実は、おいしい干し柿となって戴きました。
パートナーが病を患った時には大豆がいいと、ご自分が育てた小葱を添えて、食卓には欠かさず納豆を並べたといいます。
食材の効能と愛が調和されたのか、胸にあった小さな癌はきれいになくなってしまったというのです。
身体を暖めるのはよいことだと、温泉めぐりをしているTさん…
m(__)m新年、早々のご予約を戴きました。
2009年12月22日
「からっ風」
まだまだ、こころの弱い私は、寒い!寒い!といっても仕方のない言葉がでてしまいます。四季のある日本で、寒さを楽しみたい。
ここ群馬県は‥とても風がつよいのです。
不眠に苦しみ、自らを欝だというMさんを久しぶりに迎えに行った…
名家に生まれ、厳格なご両親から受けてこられたという教育は、頑なで妥協することなく他者を責めたりすることもあります。
感情の起伏が激しく、ストレスを溜め込みやすい性質は、時に自分を追い込んでしまうこともあるようですが、
私のようないい加減さに触れることで、自らの癒しとしているような気がします。
毒舌では負けてないものの、キャラが違えばその言葉の意味や重みは違ってくる。
亡きご両親を想っては涙して、お名前のひと文字でもある愛を振り撒くことから頂いたものもあったでしょう。
それぞれにあるこころ…
欲をなくすことから、人のよさがみえてきたりするものです。
2009年12月17日
「愛をもって…」
マイケル・ジャクソン愛と哀しみの真実が放送された昨日、来春に高校受験を控える息子を連れて、ある学校へ見学に行きました。豊かな自然のなかに佇む同校は、長くに渡って地域の方から守られてきたという。
独自のカリキュラムをもった学習のほか、人としての成長を促すため、さまざまなボランティア活動も積極的に取り入れているのが特徴です。
どんな目的をもって高校生活を送ろうとしているのか…
人物を重視するという採決には、面接試験が二度行われます。
たとえ現在、不登校であったとしても、しっかりした目的意識があれば、受け入れる用意はあるのだと。
近くにはコンビニもなく、最寄りの駅から徒歩15分というロケーションは、後の3年間を振り返った時、よい想い出となるのは間違いないでしょう。
ともだちや部活が大好きで、休むことなく通う息子にとっての問題は他にありそうですが、
私のいった言葉を誤解されたのか、担当の方からいわれた「面接では地がでないように…」という言葉にため息がでた。
本来の姿を出さずして、その子の良さははたして伝わるのだろうか…
夜になってマイケルの番組をみていたら、私のこころはより、複雑となったのです。
2009年11月27日
「めぐり愛」
ある方に手紙を書いてます。それにMitsuyoshiさんのCDを添えて贈ろうと思っているのですが、なかなか思うようにペンが進みません。
御巣鷹での慰霊演奏のほか、ボランティアでの演奏活動も数多くされていた品田さん…
習う意味でも、CD売上の一部を自身、会員にもなっているNPO法人へ寄付することに決めました。
景気が低迷するなかで正直、下を向いて家を出ることもあるのですが…
何日か前に声をかけた少年が持久走の途中、元気に手を振ってくれた。
そんな出来事から、考えることなく無償で与えたものは、巡り巡って返ってくるものだと知ることができました。
なにを競うのか、主張をぶつけあう世界に身を置くと、知らぬ間に大切なものを見失っていた。
いつの時代も若葉なら、見て思ったことを伝えてほしい。
年齢を重ねるごと、感動に触れる機会は減ってくる。
そんな時に元気をもらえるが若葉…
子どもたちなのです。
2009年11月08日
「Baby Grand」
新たに家族がふえた知人から、一枚の写真が送られてきました。何色にも染まっていないその優しい寝顔に癒されます。
さまざまなこころとの交流は時に嫌気がさすけれど、腐らずに前を向いていることで、いつかきっと天使がやってくる気がします。
大切な人を失ったとしても、その想いから新たなつながりができることを知りました。
見返りを求めることなく、優しさを振りまいて生きてきた方のつよい想いが多くの方を動かして…
その輪の中にいられることに大きなよろこびを感じます。
休日が終わって、明日からはまた、新たなスタートです。
今はまだ、自分にできることをやるしかありませんが、
皆様もお身体には、くれぐれも気をつけて。
2009年07月10日
「Emotion」
一家揃ってテーブルを囲んでの朝食。その前後にみられる光景は、家長の父親が新聞を広げる姿でひと昔前なら、どの家庭にも普通にあったことだと思う。
情報の伝達手段が多様化して、昔からの風習は淋しくも次第になくなりつつあるようです。
伝統的な文化には、必ず意味はあるもの…
便利と快適さを求め、合理化を進めた結果が人から余裕を奪い、その歪みが今、カタチとなってあらわれている。
高齢化社会の本格化も間近に迫り、ひとりで暮らす高齢者は次第に増えているそうです。
毎日の配達と月一回の集金を業務とする新聞販売店は、お客様ひとりひとりとのつながりを考えれば、その役割は大きいと思う。
私も以前の職場では、多くの高齢者に触れてきたのですが、
その実態を聞かされて、自分になにかできることはないものかとずっと考えてきました。
経験を積んだ大人は皆つよく、その姿勢から多くを学ばさせて頂いた。
大人の女性が若かりし頃を語る瞬間にみせる面影は、眩しいほど輝いている。
女性なら、永遠に忘れてはならないもの…
その提案をカタチとするために、若い女性にも協力をお願いしている。
本日、お越し頂いた"看護学生"からは愛を、
"お祭り女"の話からは、たっぷりの情感が伝わってきました。
2009年04月18日
「Distance」
お互いを思いやる愛と相手の立場を理解した協力がなければ、目的の達成はむずかしいと思う。不況による経済的困難が、別れを決定的にさせてしまうこともある。
子どもは親の背中、大人たちの行動をよくみているもので、どんな形でか感じたことをストレートにあらわしてくる。
その場を無理に押さえつけ済ませてしまえば、後の信用は失墜する。
いつの間にか、私たちが失くしてしまったものを子どもたちはもっていて、逆に教えられることから大きな気づきとしたい。
自然なままでいられることは、とても心地よい。
根底に信頼があるからこその言動が、知らぬ間に相手を傷つけ、小さな嵐となった…
緊迫した状況のなかで、マニュアル通りのサービス実行しても、相手のこころを重くするだけだと思う。
鈍感な私は、めったなことでは怒りませんが、これからも自然体でいかせてもらいます。
疲れた時は覇気をなくし、悲しい時には平気で沈みます。虚勢を張ることなく…
顔にでたって気にせずに
その人の、自然な笑みがみたいと思った時に、馬鹿げたことをやるかもしれません。
先に謝っておきます。
m(__)mどうも、すみません。
2009年04月15日
「汚れなき瞳のなかに」
お久しぶりです。「空コン」の投稿に頼りきって、しばらくさぼってしまいました。仕事の合間をみて、DMの宛名を一枚一枚手書きで書いています。
それは、私唯一のこだわりで、これからも続けていきたいことのひとつであります。
寝不足の時に書いたものは、字が泳いでいるかもしれません。m(__)m
疲れている時に頼られて、内心「面倒くせぇ。」と思ってしまう私は、まだまだです。
限りある時間のなかでどう支え、大切な場面を記憶として残してもらうには、なにをすればよいのか…
自分がしてもらってきたことを少しでも返そうと、伝えたいとする毎日です。
羨むことなく、友達がiphoneを持っている。と笑って話す息子に逞しさを感じた。
不平や不満をいうことなく、毎日を楽しむ姿に勇気をもらう。
店のチラシを10枚渡して、「必ず、ひとりは連れてくるように。」と冗談めかしにいえば…
本当に連れてきた!
某スーパーで二時間かけて営業したのだという。
どの人にPRすればきてくれるのか、自分の目で判断したのだとか。
何十年経った後、どんな状況に置かれていたとしても、毎日その瞬間(とき)を楽しもうとする、現在(いま)の姿を忘れないでほしい。
2009年04月04日
「初志貫徹」
昭和を生きた大人の女性のひとり…Kさんがみえました。亡くなった父と同世代のご主人は、おおらかでとても前向きな考えをもった方。
聞けば、今年の初めから体調を崩し、入退院を繰り返していたそうです。
何度目かの入院を前に、墓の手配までしたというご主人にたいして、Kさんは最善の方法を早くから施してほしいと、その想いを主治医にぶつけたそうです。
主治医とのやりとりと、その後の流れを詳しくお聞きして、覚悟の違う、その献身的な愛に胸をうたれました。
幾多の困難を乗り越えて、ながく連れ添った夫婦には本物の愛がある。
かけがえのない人をつよく想い、二人の歴史によって積みあげられてきた大切なものを簡単に終わらせるわけにはいかない。
こころある方に触れた時…いつも想う。
同じ時代を生きてみたかったと。
高齢化が本番を迎えた時、社会の主役は60才以上の大人たちが努めることになる…
いつまでも元気でいて欲しい。
元気な頃をよく知る、身の周りの大人たちが弱くなっていく姿を目の当たりにして、自分ができることで貢献したいというつよい想いをもった。
あおぞら施療室…その"施療"という意味を調べてほしい。
私の最終的な目標はそこにあり、親の死に目に立ち会えず、告別式さえ遅れてまで続けてきたこの仕事…
解ってくれていると信じたい。一番の理解者だったのだから。
大きな夢を実現させるには、貯蓄を減らしても、生命保険を解約したっていい。
たとえ、今以上にやつれたとしても、最後の最後まで前向きでありたい。
今の時代だって、覚悟をもって行動すれば、深い人生は送れると思う。
2009年02月11日
空想から想像、そして現実へ。
「恋とは奪い合い続け、愛とは与え続けてゆくこと…」そんなくだりで、はじまるTUBEの曲がありますが…それが伝わらない愛だとしても、与え続けてゆく意味は果たしてあるのだろうか。
欲を満たす為に現実をさまよう彼女は、金がなければなにもできないという。
現実にその"金"がなければもちろん、できない部分はありますが‥
しかし、それがすべてではないと思う。
そのすべてはできなくとも、想像力があればなにかはできるはず。
空想することからはじまって、想像から可能性は広がります。
あおぞら施療室は、まさに想像力の世界。やることすべてに意味をもたせて提案しているつもり。
お金では買えないこころには愛がある。愛があるからこそ、大切な人を想い支えることができる。
動物的な欲が愛に勝った時…人は狂うのだと思う。
彼女の言葉にたいして、その子が言った…
「それなら、命も買えるのか。」
2009年01月21日
「今、同じ立場となって…」
ずっと一緒にいられないのなら、想い出はこころのなかだけでいいと思う。自分にとってのかけがえのない人や大切なもの。
失ってはじめて気づくその大きさに、なにもできずにいた…
残してくれたものはお金ではなく…
最後の最後まで愛情を頂いた。
たっぷりと潤わせて頂いたこころを財産として、その恩を返したい。
昨日の昼間、学校からtelがありました。
「もうひとりの自分」が発熱により体調を崩し、早退させたいので迎えにきてほしいという…
大切な人を失くした後につよく想う、自分にとってのかけがえのないもの。
そんな瞬間をArtとしてカタチにしませんか?
あおぞら施療室オフィシャルデザイナー「Ban Chan's」とのコラボによるスペシャル企画。
今、昭和の時代が蘇る…
☆この写真をモチーフにした「作品」を近日、あおぞら施療室mailメンバーズに、ご登録頂いている方に配信します。
ご登録は携帯からどうぞ…
http://www.dan-b.com/i/aosora.htm
2008年05月09日
愛のある場所へ。
経済的な心配はないにしても、こころにとっては決して恵まれているとはいえない状況に置かれているひとを知っている。昨日見えたRさんです。この方には愛があって辛抱強くて、我慢もきく大人の女性の姿があります。最近ではあまりみかけないその献身的な生き方は、日本人本来の女性像といえるかもしれません。このような方との交流には感動があります。まさにお金では買えないもの…私はRさんの力を借りたい。また、力になりたい。人を動かすものはお金だけではないのです。 



