2008年04月30日

「メッセージ」…その意味。

私の名刺には「いつも前向きで自身の価値を高めよう」というメッセージが入っています。そのきっかけとなったこととは…

今から5〜6年前のことです。あるお客さんが私のところへYさんという女性を連れてきました。当時Yさんは大きな自動車事故によって手足には重い障害がありました。この状態で施術を受けられるか聞かれた私は正直にできません。と答えたのですが、さすってもらうだけでもいいので…。というあまりにも熱心なYさんにお応えすることになったのです。話を聞けば、つらくて苦しいリハビリを続けているのに思ったように身体が回復しないというジレンマを抱えていました。さらに深く話をしていくなかで、毎日少しづつの変化はある(昨日できなかったことが今日はできるようになった)ことを知ります。そんな彼女に対して直接ではないのですが、こころから贈らせてもらったメッセージなのです。Yさんと逢ったのはその時一回きりですが、ソプラノ歌手をしているといっていた彼女。今ごろ、どこかで活動を再開しているかもしれません。  

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2008年04月29日

前向きで自身の価値を高めよう。

昨日の新聞で17才の娘さんを急病で亡くされたという方の手記を拝見しました。その内容の一部には親として我が子を守ってあげられなかったという自責の念と後悔の気持ちが綴られているのですが、文面からは娘さんを想うつよい気持ち、そして深い愛情が伝わってきます。これほど愛されている娘さんは幸せです。かたちとしての存在が見えなくても、こころからその想いが消えることはありません。私はこの方ならいずれ、自身の娘さんへの想いをもとに新たな目標をみつけるに違いないと思います。生きていれば痛みや苦しみ、怒りや泣き叫びたい時や逃げ出したい時もある。そんな時こそ、つよい想いを胸にしっかり前を向いていたい。倒れても倒れても何度でも立ち上がればいいのだから…。  

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2008年04月28日

GWを前に…

みなさんこんばんは。連休を前に、今日は銀行や郵便局はかなり混み合っていました。すでにお休みに入った方もいるようですが、なかにはGWもお仕事だという方もいるでしょう。ご苦労さまです。当室はGW中も営業しております。日頃溜まった疲れを癒しに来てください。気持ちも前向きになるでしょう。
  

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2008年04月26日

「自立」…今、再び立ち上がる。

人の必死さにハッとさせられる瞬間(とき)がある。Yさんのご主人は現在こころが不調の状態にあるそうです。定期的な専門医の診察は受けているものの、根本的な解決には至ってないそうです。しかし、一時の頃から比べれば大分落ち着きがでてきたそうです。優しくて面倒見のいいYさんが唯一わがままを言える存在らしいのですが、いつも頼られているYさんはいっぱいいっぱいの状況です。絵を描くことが大好きなYさん。彼女にとって現在、一番癒される瞬間だそうです。近々当室にも作品をもってきてもらえる予定です。期待したいのはその絵がお客さんのこころを癒してくれること、Yさんが絵を描き続ける目的のひとつになってもらえることです。
  

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2008年04月22日

春はあけぼの。

こんばんは。今日も暖かなよい日となりました。本日、昼に見えたTさんも明るくて、とても暖かな女性です。美味しそうないちごありがとうございました。息子の好物なのであげるつもりです。美人からもらったものだということを忘れず伝えます。
  

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2008年04月21日

自立した親の背中。

四月も後半に入り、新年度に学校や会社など、環境が変わった方もそろそろ慣れてきたころでしょうか。GWも目前です。おでかけされる方も多いのでは…。私は例年通り仕事なのですが、家族は実家などに出掛けていないのでその間は独身に戻ります。GWで思い出すのは数年前に千葉へ行った潮干狩り。ある家族と一緒に行ったのですが、その後、この夫婦は離婚してしまいました。未就学だった子供は父親がひきとり養育していますが、実質育てているのはおじいちゃんとおばあちゃんです。別れたことを事情も知らずどうこう言うつもりはありませんが、決めた(決まってしまった)以上は最初から依存などせず、自立してやっていくんだ。くらいの覚悟を見せてほしかった。「こと」に真剣に取り組む姿が認められた時に初めて真の協力者は現れるものだと思う。息子だって背中をみています。  

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2008年04月20日

そして…めぐりあい!?

かつて親交があった方で現在(いま)は疎遠になっている人をふいに思い出すことがある。そんな人との偶然や突然の再会はうれしいものです。本日、ご夫婦でお越し頂いたKさんもそんな一人でした。遠いところ、ありがとうございました。私の想いが届いたのでしょうか…。
だとすれば…

この再会は必然だったのかもしれません。Kさん、今後ともよろしくお願い致します。
  

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2008年04月17日

立派な大人に成る。

自分がいい年になった時には、親は知らぬ間に年老いています。私はついこの間両親に逢ったのですが、久しぶりに見たその姿に長い年月が経ったのだということを実感させられました。ただ、誰もがそうでしょうがこころの中ではいつまでも元気な頃の父や母が存在します。自分が子どもの頃の想い出はいつまでも残っていくものです。親からもらったものを今度は子どもへ…。自然のサイクルのようにひとつの主義を順番にまわしてゆく。やがてはそれが自身のベースとなり、個々の体験から得たものが加わって初めて大人に成れるのではないでしょうか。  

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2008年04月16日

ナイこれからの主役は大人です。

混乱している「後期高齢者医療制度」ですが、その名称も不評のようです。確かに「後期」なんて呼ばれ方をしたのでは前向きな生き方をしている方にとっては気分のいいものではありません。当室は60才以上の方に対してオープン当初から特別料金を設けていますが、その表現にはシニア料金ではなく、「大人料金」という言葉を選び使っています。この表現がまわりにも浸透してほしいと願っています。メンバーズカードも大人専用のものを作り、「自立を貫く」とメッセージというか、私の願いがはいっているのです。  

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2008年04月15日

耳をすませば…。

みなさんこんにちは。今日は最高の天気となりましたが、いかがお過しですか?
私も休みなら、サイクリングにでも行きたい心境です。ところで、みなさんは…
都市緑化ぐんまフェアには行きました?

私の身近なひとで、ほとんどの会場をまわったという暇な人(笑)がいるのですが、その方はどこへ行くにせよ、とにかく「行けば満足」という人なので特別な印象はなにも残らない様子。もったいないことです。  

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2008年04月14日

不思議なよき理解者!?

京都出身で東京での生活も長かったTさんは、知的で品格のあふれるとても素敵な女性です。学歴もあり、さまざまな経験をも積まれ、そこから得た判断力は的確です。相手によって対応の仕方をかえるひとにとっては、ちょっと近寄り難い存在かもしれません。不思議なことにTさんは私がちょっとしたピンチを感じている時にいつも現れます。そして、何を相談したわけでもないのに、決まってその時の、私の心境にあった言葉を自分の体験談を交えながら与えてくれるのです。本当に不思議なのですが事実です。そんなTさんも、群馬に移住してこられて10年が経ちます。自然豊かな環境の中で暮らし、有機野菜を作りながら生活を楽しんでおられます。Tさん、これからもよろしくお願いします。  

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2008年04月13日

それぞれの人生観。

少し前に放送されたドラマ「東京大空襲」を今になってみています。このドラマでは、自分にとってなにが一番大切なものなのかを問う、戦争とはそれらを一瞬にして奪ってしまうものなのだということを伝えようとしているように感じます。ながくものに恵まれた生活を送っていると、それすら気付かないまま人生を終えてしまう可能性だってある。このドラマでも描かれている、愛するものに対しての自己犠牲の精神は、昨今では親子の間でさえ、失われつつあります。一度しかない人生を全うするには、いかにしてながく生きるかというよりは、たとえ寿命が短くとも生きているあいだになにをしてきたかということが重要になってくると思います。これはあくまで私の主観で、いまだなにも残せていない自分自身に対しておおいに焦っているのです。  

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2008年04月12日

レジェンド・オブ…

別れのあった3月が終わり、新たな年となる四月には新しい出会いがあります。やはり春はうきうきするものです。今、私がいちばん気になる有名人は…
37才にしてカムバックを決めた「伊達公子」さんです。テニスのことはよくわかりませんが、一度現役を退いて一般的な見方をすると、女としての幸せを手に入れながら、なぜ現役復帰なのか? そのこころが知りたい。時がたてばその辺の理由はおそらく本人から明かされることと思いますが、今はそこへ行き着くまでの過程を興味深く拝見させて頂きたいと思います。若くしてチャレンジするのは当たり前。キャリアのある彼女がいったい何に挑もうとしているのか…とても気になります。  

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2008年04月11日

「ビックリっ子大集合!」

おそらく、35才以上の男性なら誰もが知っている「シャバダバ シャバダバ〜ッ」という曲を…なぜか!? 先日、中学生の長男が歌っていました。不思議? に思いつつもそのまま過ごしていたのですが…
今、CMで使われているのですね! 納得です。
キリンのグリーンラベルだったか…発泡酒のCMに登場するあの大きな人形…
あれは確か、「ジャンボマックス」ですよね?
…なつかしい!
遊んでばかりの少年時代でした。
  

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2008年04月10日

「矍鑠」という言葉の復活を。

「百歳万歳」という高齢者向けの月刊総合雑誌が高齢化と共に読者が増えているという。情報化社会のなかで活字離れが進み、さまざまな分野の雑誌がその姿を消していますが、この雑誌は読者参加のページを数多く設け、読者交流を仲介してきた。さらに高齢期を前向きに暮らすための情報を掲載し、健康と生き甲斐づくりに役立つ誌面作りに力をいれてきたという。近い将来、社会の主役となるのは60才以上の大人たち。これからの町づくりで(まちの中心部活性化)私が期待したいのはスマートな外観の近代建築より、昭和時代のようなあたたかみのある街並みの復活。…エコ燃料で走る路面電車などあれば最高です。活気あった商店街を知っている世代のこころを満たす町ができあがった時、まちは再び賑わうはず。イベント実施で集まった大人たちを魅了し、大いに若返ってもらう。まち全体が経済的に潤い、病気も減って地域の医療費も削減…よって健康保険の個人負担も減る。地元を日本一医療費がかからないまちに…。最後は私の夢でした。
  

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2008年04月09日

忘れられないとまと。

秩父にお住まいのAさんから以前頂いた、とまとの味が忘れられません。それは、一般的なとまとに比べると小振りなのですが、糖度というか甘さというか、余分な水分のない完熟した本物の甘さとでもいいますか、私にはとても言葉では言い表せないのですが、とにかくおいしいのです。自宅近くの個人の農園で買ってきてくれたらしいのですが、また、もってきてもらいたいものです。吉田町の名水、名称は忘れてしまいましたが、あれもおいしかった。なにをもっても、自然にはかないません。。
  

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2008年04月08日

「りんがーはっと」

県内では珍しい、リンガーハットがイオン高崎内にオープンする…した!?
私はここのちゃんぽんが大好きで、一日に一食は食べていた時期がありました。なにがいいのか?…って…スープよし、ちゃんぽん麺特有の太麺よし、炒めものの具材(野菜&シーフード)よしのすべてのバランスがよいのです。そんな私の現在の食生活は…野菜を中心にした、一日二食のみです。
  

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2008年04月06日

知恵をだしあい未来へつなぐ。

四月から導入された「後期高齢者医療制度」が混乱を招いている様で、TVをはじめマスコミを賑わせています。若い時に必死に働き頑張ってきて、現役を退いた後でのんびり暮らしを楽しむ余裕もない。最近、よく耳にする格差社会がここにきて確実に広がってきている気がします。医療や年金をはじめとする社会保障の内容、その今後が気になるところです。わが国日本は、今後支える人が少なくなるので、欧州のような制度確立は難しいのでしょうか…。このあおい空を見ていると世界はひとつにつながっていることを実感します。しかし、地上には人間の欲と欲がぶつかる境界線というものが存在する。なにをもって幸せなのかは人の価値観によって違うものですが、実際に不幸なのはTVのドキュメンタリー番組で途上国の子どもたちの実態を見ながら、「かわいそう。」とか言っている人たちの方なのかもしれません。  

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2008年04月05日

自分の理想をもって。

私には、一緒に仕事をしたいと思っているひとが二人います。それぞれ事情で現在は、仕事ができないのをわかっていながらラブコールを送っています。自分の理想や夢を実現するには「同志」が必要になってきます。一から新たなものを創りだしていくなら尚更です。ひとにはそれぞれ特性があります。その特性にあった役割を個々にこなしていけばよいのですが、会社なら社風、店ならその「雰囲気」は、関わるひとによって作り出されていくものなので、そこには当然個性がでてくるはずです。私が一緒に仕事がしたいひとの一人は、昨日電話しましたBさん、あなたです。あなたのもっているその健全さと、いつかコラボが実現することを願っています。
  

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2008年04月04日

自ら、シーン(場面)を創る3

Kさんの実のお母さんは東京にいるのですが、突然の事情でKさんのお家で引き取り、Kさんご自身が面倒をみられることになりました。ひとつの家でふたりの親の介護をするKさん。この経験を「自分が同じ立場になった時の参考にする…。」 と普通に言います。私がその立場だったらどうだろう?…今の私では同じようにはできません。人の器量なんてそれぞれ違うものですが、間近でその大きさをみせつけられると、身がひきしまる思いです。自身の目標となる人間を数多くもつことは、こころの豊かさにつながっていきます。自分中心の考えで主張をぶつけ合う世界はうんざり。そんなことより、自らの意志で行動することで、真実がみえてくる気がします。自分の理想や夢に向かって立ち位置をしっかりして、Kさんのように困難な状況にも普通に頑張れる大きな人間になりたいものです。
おわり。  

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