2008年08月08日
七夕過ぎて想ったこと…。
星に願う間もなく過ぎてしまった七夕。毎日意味ある日のはずが、最近は振り返ってばかりの日が続いている。果たして今日は意義のある一日となることか…。
何日か前、再び四柱推命で占ってもらった。頑なな私のこころをズバリ指摘された。
法則によってでる鑑定の結果は同じでも、アドバイスされる方の表現の仕方や鑑定に色づけをする演出には占う方の思想や人生観が入ってくるものです。
その時の自分の意識に引っ掛かる言葉にあたった時にこころはグラッときます。
私が思うに占いは、自分への確認作業でもあると思うのです。
自分がやっていること、やろうとしていること
は正しいのか、そうでないのか…。
迷った時には、真の自分をみつめるいい機会になります。
こころがくすんだ時にはまたきたいと思う。



