2008年08月13日
リスペクトする気持ちの大切さ。
今年こそはお墓参りに行く…と決めていた今日の朝、携帯が鳴った。盆や正月など、大宮からここ群馬へ帰省してくる度に呼んで下さるMさんからだ。
美容関係の事業をしている方で、とてもおしゃれで素敵な女性です。五月の連休に呼んで頂いた時は折り合いが悪く行けなかったので、今回はよろこんで行かせて頂きます。しかも、95歳になられるお母様も一緒に施術してほしいという…。
はじめてお会いしたお母様はみるからに元気な方で、唯一ここ何日か痛いという左足を気にされていました。
時間にして約30分間気持ちを込めて施術させて頂きます。途中、私がずっと中腰でいることをまるで母のごとく、気遣って頂いた。
私はこの瞬間から大量の汗をかきました。
元気で気持ちがしっかりしている方は、いつまでも対等でいることを望んでいる。 この方からみれば自分のような若造から弱者扱いなどされたくないという…。
終わって私は深々と頭を下げました。経過がよければまたお願いするという言葉を頂いて…。



