2008年08月14日
愚かなことだと笑って下さい。
以前、会社勤めをしていた頃、ある得意先でどんなことがきっかけだったのかは忘れたのですが、「自分は立派な社員ではなく、立派な人間を目指しているので…。」という類いの発言をした。後にそれが上司の耳に入り、干される結果となったのですが、ひとつの場面で人としてどのような行動をとるのか考えた場合にどうしても納得できないことがある。
直球で勝負してきた自分は、まわりからみれば愚かで単なる不器用な男でしかないのかもしれない。
しかし、自己のポリシーを曲げてまで生きてみても、せっかく親から生を授かり名を貰った意味がないような気がしてならない。
自分を貫いた結果がまわりから孤立し、家族をも巻き込み、また多くの苦労を背負うことにもなった。
それでも必死になって生きていたら、不思議と反対に支えてくれる人もあらわれた。
なにもかも諦めかけていた時にあたたかいご支援を頂いた恩は絶対に忘れない。
この、一生「こころに残る人たち」とひとつの絆として、いつまでも繋がっていたい。
同じ魂(こころ)をもつ人たちとのネットワーク。うちのロゴマークにはそんな想いが込められているのです。



