2008年08月15日

忘れられない真夏の出来事。

休みをとってお墓参りに行こうとしていた13日に、施術させて頂いた95歳になるMさんのお母さんのことが今もつよく印象に残っている。

それだけ、私にとっては貴重な体験だったわけで、想像もしていなかったお気遣いを頂いたことや「聞く姿勢」をもたない現代人が怒鳴り合うようにする会話とは次元の違う自然なテンションで成立する会話。

こんな言い方は失礼かもしれないけれど、「聞く姿勢」をもっていれば、例え聞き取れなかったとしても、その経験から返ってくる言葉を想像して聞き返すことなく、会話を成立させることも可能なのではないか…そんな考えさえもってしまったほどスムーズ゛な流れだった。

痛いと言われていた足を30分間気持ちを込めてひたすらさすっていた。そんな想いがしっかり届いてくれたのか今とても気になっている。


結局、今年の夏もお墓参りには行けなかったけど、行こうとしていたその日に体験したこの出来事は、かなり意味のあるものとして受け止めています。

今まで同様、これからもひとりひとりとしっかり向き合い、きちんとした仕事を続けていくつもり。

もちろん、魂(こころ)を込めて…。
  

Posted by セラピストm at 09:52Comments(0)TrackBack(0)