2008年08月31日

白い雲の向こうには…。

八月も今日で終わりです。
最近、時の流れをものすごく早く感じるようになった。だから、振り返ってばかりの日々が続くのかもしれません。

今月は頭ばかり下げていたような記憶がある。それだけ人にお世話になったことが多かったのだろう。

占いの四柱椎命で「今年は大変な時期」だといわれたことを今、いろいろな意味で実感している。

家庭のことである決意をしました…

時期がきた時に、まだこころの内にあれば、お伝えしたいと思います。

「来年からはよくなる。」という占いの言葉を信じて、今年残りの日々を精進していきたい。

明日から九月。9(球)は私にとって、かけがえのないもの。しっかり、前を向いていきたい。  

Posted by セラピストm at 15:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月29日

もうひとりの自分。

夏休みも終わり、子どもたちも今日から学校です。

昨夜帰宅後、持って行くものを用意させた。簡単に言うことことなど聞くわけもなく、キレながらも向き合うなかで、まるで鏡の中にいる自分のような次男の顔をみていたら笑ってしまった。

それでも、なんとか示そうと自身の"コピー"を前にして出た言葉は「俺の真似すんな。」

こちらの気持ちを察してか、本人も笑っている…

近頃は、私の「語り」の影響のせいか、夢やロマンなどの言葉を口にするようになった。

ヤバイ…

将来、自分のような生き方をされても困る。


うかつなことを言えない年頃になってきました。

兄弟ふたりでいる時間が長く、その絆は親子以上につよくかたいものなのかもしれない。


二人は本当に仲がいい…

私も疲れたからとたばこなど吹かしている場合ではなくなりました。  

Posted by セラピストm at 13:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月28日

「緊急告知」

ある方から「最近のブログ内容はやばい!」というご指摘を頂いた。

タイトルが私のこころの内な以上、その内容に偽りはないのですが…

ただ、私の身のまわりにもいろいろな状況に置かれている人たちがいます。

その方たちにたいしての私なりのエールとして含みをもたせていることがあるのです。「厳しいのはあなただけではないのだよ。」という…

かえって宣言しないほうが、謎かけとしてより深くなると思っていたのですが…

Yさん、ご心配下さりありがとうございます。(^ー^)
私は大丈夫です。

近いうちにあおぞらも戻ってきます。  

Posted by セラピストm at 18:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月28日

大きな意味のある繋がりとして…

ここ何年も吸ってなかったたばこに手をつけてしまった…

一時的に落ち着く感じがしたけれど、後に残ったものは吸い殻だけで、他に残るものは何もなかった。
強いてあげるなら罪悪感くらいか…

懸命に生きていても、なかなか達成することのできないジレンマに満たされないこころがある。

その寂しさや不安は簡単には消せるはずもなく、人はそれらを紛らわせるために飲酒やたばこなどに走ってしまうのか…

私なら、酒は一人か少人数でゆっくり語り合いながら飲むのがいい。それが今の季節にもあっているし、飲んで大騒ぎした後のあの虚無感はもうゴメン…


GYMでしっかりカラダを鍛える時間が欲しい。そして疲れた時にはじめてかぼちゃプリンタルトを食すことができたなら…
それは最高のよろこびになる気がします。  

Posted by セラピストm at 17:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月26日

季節のデザート。

生協で、頼んだ覚えのない商品が入ってきた…かぼちゃプリンタルト??

自身の誤記入を疑い、電話して注文書の確認をしてもらった。

まず、両隣は笹団子と絹とうふ…なのでこれはシロ。次に似たような商品番号をみてもらっても該当するものはなし…???

不思議なことがあるものです。電話ではすっかり馴染みになっているオペレーターの方から言われてしまった。「疲れているんじゃないですか?甘いものが食べたかったとか…」

だとしても、かぼちゃプリンタルトはないと思うんだけど…

愛嬌たっぷりに言われ、上手く納得させられてしまった。

単純なものです。

しかし、これが後に大きな意味のあることになるのかも。

さて、今日は何を作ろうか。  

Posted by セラピストm at 14:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月25日

将来への期待。

昨日、紹介ではじめて見えたお客様。Sさんの娘さん…!?

びっくりしました。Sさんは私とほぼ同世代の方。
なんで、あんなに大きなお子さんがいるの???

その雰囲気から、勝手に独身だと思い込んでいた自分には衝撃的でした。

娘さんが帰った後、Sさんが母親となった頃に自分はなにをしていたのか思いを巡らせた…

とりあえず自立はしていたものの、今思えばやること成すことすべてにおいて子どもでした。

時代がよかった為になんとか生き延びられてきたようなもの。

それを考えれば…不遇の時代を生きている今の若い人たちの世代は打たれ強く、将来中心となった時に期待がもてます。

つよい大人の復活と明るく健全な社会の実現を。  

Posted by セラピストm at 16:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月24日

想いがつのる…秋です。

秋も近づき涼しくなった頃、ふいに思い出すひとがいる。

若かりし頃、某俳優が経営していた飲食店でアルバイトしていた時に知り合ったAさんだ。

当時私はフリーターの身で、昼は別の仕事をもっていたので、その店では夜専属で働かせてもらっていた。

一方、彼女は大手電気メーカーの社員で会社には内緒で週二回バイトにきていた。

時代がよく、浮かれたTVドラマが流行りで、まだ若く実体のない我々はおおいに影響を受けた。今井美樹と同じ髪形をして聞き覚えのある言い回しをつかっての会話…

今おもえば、あの時はあの時で真剣だったけど、ただ、その場面に酔っていただけだったような気がする。それを演じる相手は誰でもよかったような…

思い出されることの多くは彼女自身というよりは出来事。

その後、田園都市線溝の口にあったその店は駅前開発によって閉店することになり、いろいろ重なった私も地元へ帰ることに…

最後の日に二人で三軒茶屋の古い映画館で何か月遅れかでやっていたゴースト〜ニューヨークの幻〜をみた。

今でもこの映画をみると、当時のことが鮮明に甦ってきます。  

Posted by セラピストm at 20:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月22日

ヨコ書きの小説はこころにどう響く!?

夏目漱石や太宰治らの小説をヨコ書きにして単行本化した「名作文学」シリーズ(ゴマブックス)が発売され、人気を博しているという。

若い人にケータイ小説を読む感覚で、名作を読んでもらおうという試みらしいのですが…

反対に、私みたいな携帯小説に触れたことのない人たちにも反響がありそうな気がする。

中心であるストーリーは同じでありながら、まわりを装飾する演出を今風にする。

それを受け取る感性はこころにどう響くのか…

女優を表紙にオレンジ色の活字がヨコに綴られる夏目漱石「こころ」が読んでみたくなった。  

Posted by セラピストm at 19:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月22日

「反面教師」

「お酒飲むのやめたほうがいいんじゃない。」夕べ長男から言われてしまった。

帰宅してからまた、ひと仕事してようやく腰を落ち着け、子どもたちを前に一杯やる。

子どもにとっては私のトークなどどーでもいいらしく、話はじめると長男は無反応。次男には「また、語りはじめたぞ。」と冷やかされる始末。

私にはこんな空間がとても心地よく、いつまでもこの光景が続いてくれることを切に願っています。

最近は疲れていることが多く眠くなるのが早い。途中手に持っていた携帯を落としたり、PCを切らずに寝たりする。

偉そうなことを言いながらのそんな姿がおもしろいらしく、二人の笑い声が聞こえてくる。

長男が言った冒頭のセリフはそんなだらしない父親の姿を心配して、でた言葉なのかも。


自分も長男も今が踏ん張り時。状況は厳しいけど、お互い絶対に達成させような。  

Posted by セラピストm at 12:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月21日

イミテーション・ゴールド

私の身分は整体師です。

その資格は民間の各団体や専修学校によって認定されるもの。

ライセンス制ではないし、また統一された協会があるわけでもない。極端な言い方をすれば、誰でもが整体師と名乗れてしまう…

一方で、かつて聖職といわれていた教員や社会的地位が高いとされている政治家や公務員、警察官などの不祥事が連日マスコミを賑わせている。

なにを信じればいいのか、どんな立場にいる人が尊いのか、判断が難しい状況のなかで大切なのは、その人自身の行動や姿勢をしっかりみるということ。

その判断力をつけるために、いろいろな立場の人と直の交流を多くもつことが大事なことだと思う。


結局、なにがリアルでどれがフェイクなのかジャッジするのは自分自身なのです。  

Posted by セラピストm at 13:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月20日

フェアトレード!?

昨日、ドン底状態にある長男の学習面をサポートしてくださるYさんがお見えになった。スタート前に当人と面談し現在の状況を把握しておきたいというのがその理由です。

普通に考えれば、現在の私どもでは決して教えてもらえることのできないレベルにある方です。

私自身やれることはやってきたけれど、既に限界を感じていた。この先本当にどうすればいいのか悩んでいた時に救いの手を差しのべて頂いたのです。

少ない人生経験のなかで、今まで大きな意味のある出逢いのなかった彼にとって、その深くこと細かなレクチャーは衝撃的だったらしく、息子のあんな真剣な顔をみたのははじめてのことでした。

その熱い想いと言葉の表現に隣の部屋にいた私までもが感動してしまいました。

まだ、何色にも染まってない、どちらにも偏ってない彼の人格が作られていく上で貴重な体験となるはずです。

私の施術があなたのその深く尊いレクチャーと果たして同等なものであるのか自分ではジャッジできませんが、現在(いま)できる限りのことを全身全霊をもって臨むつもりでおります。

よろしくお願い致します。  

Posted by セラピストm at 17:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月19日

たとえ意識が飛んだとしても…

いつの頃からか、施術のなかである手技を使うと手首が抜けるようになってしまった。以来、リストバンドは欠かせないものとなっております。

こころのなかでは、自分の身体を泣かせても人に尽くせることをすこしだけ、誇りに思っています。

この夏に筋トレをしすぎたせいか肘も痛いし、昔痛めた右膝も不安…。


癒されたい…


信頼のおける方に身体を預け、全体のケアをお願いできたなら…

もし、こんな心境の方から当室が選ばれたのなら…それは最高の喜びです。
技術的にはまだまだ未熟な身ではありますが、その時にできる最高なものを提供して挑んでいます。

その人を想うつよい気持ちがあれば、技術をも上回ることだって有りうる。

最後はスピリチュアルな世界をも信じる私の持論でした。  

Posted by セラピストm at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月17日

燃え尽きるまで…。

昨日は、途中意識が飛ぶほど忙しく仕事ができました。

ありがたいことです。

本日、午前中に見えたYさんは80代の女性。施術半分、おしゃべり半分を楽しみにいつもご利用頂いています。

まだまだ、あるはずの役割を自分で終えてしまっている方の言葉には前向きなものがみえてこない…。

そんな多くの大人たちをもう一度、輝かせることができたなら…


幅広い世代から支持され、人々に感動を与えるエンターテイメント的要素も取り入れたサロンが創りたい。

ひとりでこなす現場、営業、広報、経営は大変だけど、協力してくれる心強い助けもある。

必ずや実現させたい。笑顔あふれる、これでもか!…っていうくらいの明るい町を目標に…。
  

Posted by セラピストm at 16:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月16日

願い。

結局、今年も迎えも送りにも行けなかったお盆でした。

八月半ばの終戦記念日(15日)を過ぎれば季節は一気に秋に近づいていく。

読みかけの「蝉しぐれ」もまた、来年以降に持ち越されそう。

九月はお彼岸か…。

そう。季節は巡り巡っているのだ。一瞬にして過ぎようとしている今年の夏も、いろいろなことがあった。後に想いを巡らせる時もあるだろう。

願いは今、身のまわりにいる人たちとの繋がりがその時も継続していてくれること。

つよく願っています。  

Posted by セラピストm at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月15日

忘れられない真夏の出来事。

休みをとってお墓参りに行こうとしていた13日に、施術させて頂いた95歳になるMさんのお母さんのことが今もつよく印象に残っている。

それだけ、私にとっては貴重な体験だったわけで、想像もしていなかったお気遣いを頂いたことや「聞く姿勢」をもたない現代人が怒鳴り合うようにする会話とは次元の違う自然なテンションで成立する会話。

こんな言い方は失礼かもしれないけれど、「聞く姿勢」をもっていれば、例え聞き取れなかったとしても、その経験から返ってくる言葉を想像して聞き返すことなく、会話を成立させることも可能なのではないか…そんな考えさえもってしまったほどスムーズ゛な流れだった。

痛いと言われていた足を30分間気持ちを込めてひたすらさすっていた。そんな想いがしっかり届いてくれたのか今とても気になっている。


結局、今年の夏もお墓参りには行けなかったけど、行こうとしていたその日に体験したこの出来事は、かなり意味のあるものとして受け止めています。

今まで同様、これからもひとりひとりとしっかり向き合い、きちんとした仕事を続けていくつもり。

もちろん、魂(こころ)を込めて…。
  

Posted by セラピストm at 09:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月14日

愚かなことだと笑って下さい。

以前、会社勤めをしていた頃、ある得意先でどんなことがきっかけだったのかは忘れたのですが、「自分は立派な社員ではなく、立派な人間を目指しているので…。」という類いの発言をした。

後にそれが上司の耳に入り、干される結果となったのですが、ひとつの場面で人としてどのような行動をとるのか考えた場合にどうしても納得できないことがある。

直球で勝負してきた自分は、まわりからみれば愚かで単なる不器用な男でしかないのかもしれない。
しかし、自己のポリシーを曲げてまで生きてみても、せっかく親から生を授かり名を貰った意味がないような気がしてならない。

自分を貫いた結果がまわりから孤立し、家族をも巻き込み、また多くの苦労を背負うことにもなった。

それでも必死になって生きていたら、不思議と反対に支えてくれる人もあらわれた。

なにもかも諦めかけていた時にあたたかいご支援を頂いた恩は絶対に忘れない。

この、一生「こころに残る人たち」とひとつの絆として、いつまでも繋がっていたい。

同じ魂(こころ)をもつ人たちとのネットワーク。うちのロゴマークにはそんな想いが込められているのです。  

Posted by セラピストm at 17:53Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

リスペクトする気持ちの大切さ。

今年こそはお墓参りに行く…と決めていた今日の朝、携帯が鳴った。

盆や正月など、大宮からここ群馬へ帰省してくる度に呼んで下さるMさんからだ。

美容関係の事業をしている方で、とてもおしゃれで素敵な女性です。五月の連休に呼んで頂いた時は折り合いが悪く行けなかったので、今回はよろこんで行かせて頂きます。しかも、95歳になられるお母様も一緒に施術してほしいという…。

はじめてお会いしたお母様はみるからに元気な方で、唯一ここ何日か痛いという左足を気にされていました。

時間にして約30分間気持ちを込めて施術させて頂きます。途中、私がずっと中腰でいることをまるで母のごとく、気遣って頂いた。

私はこの瞬間から大量の汗をかきました。

元気で気持ちがしっかりしている方は、いつまでも対等でいることを望んでいる。 この方からみれば自分のような若造から弱者扱いなどされたくないという…。

終わって私は深々と頭を下げました。経過がよければまたお願いするという言葉を頂いて…。
  

Posted by セラピストm at 17:26Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月12日

永久担当でいて。

Nさん、昨日は遅くまでありがとうございました。

あなたの協力を得て毎月できあがるものも、おかげさまで連続して結果がでて、また独創的なかたちとしての提案ができています。

昨日、あなたの素顔にはじめて触れた気がします。

恋も仕事もなかなか思い通りにはいきません。しかし、だからこそそれを乗り越えた時に大きな感動があると思うのです。

「私なんか…」という気持ちは絶対捨てたほうがいいと思う。

充分なキャラを持ち合わせているのだから、周囲との比較をやめて自分を貫いて欲しい。

昨日、一瞬みせた悲しそうな顔はとても魅力的でしたよ。(^ー^)  

Posted by セラピストm at 13:54Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月11日

「silver lining」

焼酎を煽りながらのインターネット。何気なく、ごく自然に声をかけたが…返ってくる言葉がない。

いなかったんだ…。

部活も休みに入り、今日からおじいさんの家へ行ったんだっけ。

あと何年かすればこんな光景も当たり前になるのかもしれない。

先の三者面談で散々だったテスト結果と進路のことで担任の先生より厳しい言葉を頂いた。

高校すら行かせることが出来ぬのなら…すべての責任は自分にある。今置かれている状況のなかで打開策はあるのか、三者面以降ずっと考えていた。

自分の頑張りだけではどうにもならないし、いちばんの悩みでした。


Sさん、ありがとう。希望がもてました。

このご恩を返すには、私たちも必死になって結果を出すしかありません。

必ずやります。やらせます。  

Posted by セラピストm at 05:53Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月09日

あおぞら通信

本日はじめて来て頂いたお客様。礼儀正しい方でこちらのほうが恐縮してしてしまった。

若い男性でパパになる日が近いという…。

男でも、自然な笑みのある人は素敵だ。それだけで子どもに安心感を与えることができる。

うちも加盟している県の子育て支援事業「ぐーちょきパスポート」に関するサービスのことで細かな質問を頂いたのもはじめての事でした。

これも理想をもって始めたことなのでとてもうれしいことでした。

店のアンケートで
好きな言葉は? という項目があります。対しては…

「想像できることは実現できる。」

という言葉を頂きました。なんだか、逆にお客様から元気をもらった気がしました。

今日は長崎原爆の日です…合掌。
  

Posted by セラピストm at 19:24Comments(0)TrackBack(0)