2008年05月27日
たくさんの笑顔が戻った時に。
茶目っ気のある子を見なくなった。それだけギスギスした世の中になり、夢をもつには現在が程遠い環境下にあるということなのか…。うちの子もゲームばかり…。それも娯楽としてプレイしているものかと思いきや、思い通り進まないと癇癪を起こす始末。
二度と戻らぬ、少年時代はもっといたずらごころがあっていいと思う。こころ冷めるのは社会にでれば嫌でも経験すること。その時に支えとなる想いを培うのは、この成長期なのです。かつて「あんなもの」といわれていたドリフやプロレス、川口浩探検隊などが懐かしい。オチがわかっていながら楽しめたのは、こころの在り方で、また演じる側にも真剣さがあったからこそ、血の通った「作品」として成立していたのだと思う。
今日はボヤキが入ってしまったのでこの辺で…。
Posted by セラピストm at 15:11│Comments(0)│TrackBack(0)
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