2008年07月03日
続・自ら、シーン(場面)を創る。
今日、久しぶりにKさん(4/2配信分参照)がみえた。落ち着きのある口調で話すその姿にひそかにあこがれています。ちょっと疲れの見えるその顔は、二人の母を支えながらの生活で想像以上に苦労していることを表しているのかもしれません。
三月に東京から来た実のお母さんは、女手ひとつでKさんたち3人の子を育て、家まで建てたという…。Kさんに言わせると、そんな気丈な母も、ここ3年位のあいだにずいぶん小さくなってしまったそうです。
しかし、強いこころは健在で、大腿の骨折により要介護だった状態を持ち前の前向きな努力で要支援にしたそうです。
都会はさすがに便がよく、身のまわりのことをほとんど自分でこなしていたというお母さん。ここ群馬ではさすがにそうもいかず、娘に依存した生活にもどかしい思いをしているようです。
その前向きなつよい気持ちは、直接交流のない私のところまでしっかりと届きました。
Posted by セラピストm at 22:27│Comments(0)│TrackBack(0)
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